人生第二章のはじまり

2024/03/27

今日は、ある人を見習って日記を書いてみることにした。

正直、おおくのことがありすぎて、何から書けばいいのか…

こうやって文字を書いていると、いかに自分が普段力んでいるか、生き急いでいるかがわかる。

・・・人生で初めて、心療内科にお世話になった。小さいころから運動部で青春を送り、割と元気で活発なタイプだった。

それゆえに、自分がそれに縁があるなんて、数か月前まで思ってもみなかった。

結果として、「双極性Ⅱ型障害(いわゆる躁鬱)の可能性あり」。

どこか体が悪い可能性もあるため、血液検査中だ。

じぶんの心の異変に名前があってホッとしているのか、うつ状態のじぶんを受け入れられずにショックなのか、複雑。。。

この後、親しい友人と、おいしいご飯を食べにいった。    とても楽しかった。

彼は、診断結果を聞いても、あまり驚いた様子はなかった。  親しかったから、その節をどこか感じていたのか、びっくりしたけど反応に困ったのか。

どちらにしても、彼は優しい。共感できるところは精一杯共感 してくれた。私は、それが嬉しかった。

私には、彼のような優しい友人がいる。こんなに恵まれた環境下での自分の現状が悔しい。休日に、じぶんのために時間を作ってくれて、ご飯を一緒に食べてくれるひとがいる。

それだけで、とっても幸せなことじゃないか。ほかに何を望むんだ。自分なんかがそれ以上求めるのは傲慢だ。そう自分を責めてしまう。また落ちる。

ただ、その友人とご飯を食べていた時間で、ひとつ良いことが浮かんだ。

それは、「今日この日に、私の人生第二章の幕があけた」ということである。

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